新宿で自己免疫疾患に効く鍼灸なら新宿漢方クリニック(鍼灸部門)

03-6273-2209

定休:

03-6273-2209

営業時間 10:00〜19:00

予約はお電話
にて受付

週に何回くらい鍼灸施術が必要ですか?

週に何回くらい鍼灸施術が必要ですか?

新宿漢方クリニック(鍼灸部門)主任の川並弘樹です。

身体の不調がある方や病気の予防をしたいとお考えの方に、
日常生活の中で役に立つ情報を紹介するブログです。

今回は
「週に何回くらい鍼灸施術が必要ですか?」
というテーマです。

たまに「もう少し頻繁にクリニックに来た方がいいですか?」と聞かれます。

特に症状が重い方はこのように思うのではないでしょうか?

基本、当院では1週間に1度のペースで鍼灸施術に来ていただいています。

急性の症状の時には1週間に2度来ていただくことはありますが、
慢性症状の場合には、1週間に1度です。

少ないですか?

たしかに、期間をつめて何度も鍼灸治療を受ければ早く症状は良くなります。

私の治療は鍼灸治療だけではありません。患者様ほぼ全員に食事の指導をします。

一人ひとりの身体に合った食事をしていれば、多くの症状は消失します。

鍼灸施術と食事療法で、治療が難しいといわれる多くの症状は改善する
ことができます。

何が言いたいかというと、食事は治療だということです。

私の認識では、食事は病気を治すので、
私は身体に合った食事は治療
だと考えています。

逆に、身体に合わない食事は毒だと考えています。
毒を食べれば身体の調子が悪くなり、病気になりますよね。

何を食べるかによって、1日に何回も治療をすることにもなりますし、
1日に何回も身体に害を与えることにもなるのです。

話は少し戻りますが、期間をつめて鍼灸治療を受けていると、
多くの症状は軽快していきます。

しかし、自己免疫疾患などの治癒の難しい疾患では、鍼灸治療を受けない期間が長くなると
症状は戻ってきてしまうことがほとんどです。


自己免疫疾患の原因は腸の炎症です。
腸の炎症の原因で共通しているのは身体に合わない食事です。

ここを見直さないと、根本的治療にはなりません。

糖尿病、高血圧、自己免疫疾患などの治療では一般的に薬を服用します。
多くの方の認識は、

「1度薬を服用し始めると、一生服用し続けないといけない。」

ではないでしょうか?

これは薬は症状を抑えるけれども、根本的治療はできない
という意味ではないでしょうか?

私が目指しているのは、根本治療であり、
薬を必要としない快適な毎日を手に入れてもらうための治療です。

当院へ来ていただいて受ける鍼灸治療は週一度と少なく感じるかもしれないですが、その間食事を通して毎日治療は受けていると考えてください。

そうすると不思議と治療効果も早く見られるようになります。

予約の取り方

ご予約は、「お電話」・「オンライン予約」・「LINE」のいずれかで取ることができます。

お電話の場合

1

お電話での予約の様子予めお電話いただく日の、12週間先までの予定を確認しておいてください。その方が予約がスムーズです。お身体の状態等の質問をすることがあります。

2

お電話での予約の様子2お電話で予約の場合はこちら090−3549−8217におかけください。オンラインの場合はこちらをクリックして必要事項をご記入ください。RESERVA予約システムから予約する

 

3

お電話での予約の様子3「ホームページを見て予約の電話です」とお知らせください。予約がスムーズになります。

4

お電話での予約の様子3お電話の場合は、その場でご予約を確定いたします。

オンライン予約:こちらのフォームに必要事項を記入し、送信してください。

LINE予約の場合

スマホでご覧の方

▶ 次の「Add friend」(友だち追加) ボタンをタップしてください。

LINE@ Add friend

パソコンでご覧の方

▶ スマホで次の「QRコード」を読み込んで下さい。

LINE@QRコード

▶ LINEアプリが起動して、次の画像が表示されますので「Add」(追加)をクリックします。

LINE友達追加画面

▶ すぐに自動返信メッセージが届きますので、内容を入力しご返信ください。
※なお10分以内に次のメッセージが届かない場合には、お手数ですがお電話にてご連絡ください。

LINE友達追加後画面