新宿御苑前駅徒歩5分の自己免疫疾患・慢性便秘に特化した新宿漢方クリニック(鍼灸部門)

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営業時間 10:00〜19:00

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慢性の下痢の方々の生活習慣をご存知ですか?

こんな下痢の症状でお困りではありませんか?

  • いつトイレに行きたくなるかわからないから不安だ
  • 過敏性腸症候群だと診断された
  • 腹痛を伴う下痢で苦痛である
  • 下痢止めの薬を飲んでごまかしている
  • 仕事に影響が出てしまい、ストレスがひどくなっている
  • 便をするときに燃えるような痛みがあり辛い

様々な治療を試してきたけれども改善しなかった慢性下痢は当院にお任せください!
何が下痢の原因になっているかを的確にとらえます。脳を含めた全身のバランスを整えることで、慢性下痢を解決させ、快適な毎日を手に入れることが出来ます。

何をやっても改善せず諦めかけた慢性下痢が当院で良くなる理由

当院には消化器系の不調で来院される方がたくさんいらっしゃいます。過敏性腸症候群と診断された方をはじめ、朝起床時にトイレに駆け込む方、下痢止めの薬が手放せない方、仕事を休まなくてはいけなくなってしまった方などです。そういった方々が当院で悩みを解決されていくには理由があります

理由その1
徹底したカウンセリングと検査で下痢の原因を見つけ出します。

川並訪問鍼灸院|カウンセリングの様子根本治療を目指すためにはまず原因を突き止める必要があります。

慢性下痢の原因には様々な可能性があります。

食物アレルギー、リーキーガット症候群、自己免疫疾患、過敏性腸症候群、ストレス、日常生活の乱れなど数え切れないほどあります。

カウンセリングと東洋医学的な検査(脈、舌、ツボのチェック)などでかなりの部分を理解することが出来ます。

カウンセリングと検査で以下の2つのことを導きだします。

  • どこのツボにどのような刺激をするか(鍼または灸)
  • 根本解決させるために日常生活で改善するべきことは何か

鍼灸治療で身体全体のバランスを整えることで、身体が自然と元の良い状態に戻ろうとします。その上で日常生活の改善をしていくと鍼灸治療の効果が倍増します。

理由その2
最新医学である機能性医学の知識を活かし、的確な施術と食事療法をご提供します

川並訪問鍼灸院|食事療法慢性の下痢をはじめとした消化器系の不調がある方は、食物アレルギーもしくはある特定の食物に身体がとても敏感になっています。

特に多いのがグルテン(小麦など)、卵、砂糖、乳製品、大豆などです。このように普段から口にしている食物が原因であることが意外と多いのです。

当院ではこれらの原因となる食物の特定の仕方、それらをどのように対処するのかを順序をおって丁寧に説明します。

必要に応じて一人一人に合わせたレシピを作成しお渡ししていきます。

理由その3
慢性病の原因の90%である腸内環境の乱れを4つのステップで解決します

川並訪問鍼灸院|4ステップ最新の研究では、慢性病の90%は腸内の微生物のバランスが乱れることが原因であると言っています。

私は何年も病気やあらゆる症状の原因はどこにあるかということをテーマに勉強してきました。

そして病気の原因を探っていくと、必ず行き着くところは腸になります。

腸内環境の乱れを改善するのに鍼灸治療が最適だと考えています。

そこに以下のステップを組み込むことで治療効果が2倍にも3倍にもなります。
そのステップとは、

  • 腸にダメージを与える食物等を取り除く
  • 腸に良い食物を摂る
  • 腸を修復する
  • 腸内のバランスを整える

これらを計画的に行なっていく必要があります。言葉にすると簡単に感じますが、実際は身体の状態を見極めつつ行なっていかなければいけないのでとても複雑です。鍼灸治療にこのステップを組み込むことでやっかいな慢性下痢でも快方へ向かいます。

理由その4
施術後の充実したフォローアップで不安や疑問を解決します

川並訪問鍼灸院|フォローアップ多くの方が施術後に「身体が重だるく感じるけど大丈夫?」「お風呂に入っていいのか?」「運動していいのか?」などの疑問が出てきます。

食事やサプリメントに関する疑問もたくさん出て来るはずです。それらの疑問を次の予約まで待つことはストレスになってしまいます。そのような余計なストレスを感じてもらいたくないので、施術後のフォローアップを充実させています。

電話、LINE、メールに対応しています。施術中や移動中は電話に出れませんが、24時間以内にお返事をします。

どれぐらい通えば慢性下痢は良くなりますか?

慢性下痢をよくするための通院回数や期間は、症状の程度や年齢などによって変わります。また必ず治るという断言もできません。しかしこれまでの臨床経験である程度の目安はお伝えすることができます。

慢性下痢の症状が落ち着くまでの目安通院回数

  • ・軽症・・・2回~5回
  • ・中症・・・6回~11回
  • ・重症・・・12回~

慢性下痢を放置すると怖い本当の理由

先にも述べましたが、慢性病の原因の90%は腸内の微生物(細菌、酵母、ウイルス、寄生虫など)のバランスが乱れることであると言われています。これは下痢や便秘だけの話ではありません。

食物アレルギー、ガス、膨満感、体重増加、ニキビ・湿疹などの皮膚の症状、疲労、気分の変動、自己免疫疾患、うつ病、心配性、関節痛、などは腸の不調のサインだと言われています。

ここ最近では脳と腸の関係が大変注目を集めています。以前からストレスが腸に大きな影響を与えるというのはよく知られていました。

ここ数年の研究ではこの逆もあるということが報告され注目されています。腸に炎症があると、腸が脳にシグナルを送ります。そしてストレスを感じたり、落ち込んだり、いろんなことを心配したりします。またアルツハイマー病、認知症、パーキンソン病なども腸の不調が原因ではないかと言われています。

中国の古典には、どんな症状の患者様に対しても、まずは消化器系の不調を治しなさい。そうしないと他の症状は良くならない。と何千年も前から言っています。

  • 慢性下痢を含めた消化器系(特に腸)の不調を早いうちに治さないと、将来もっと辛い症状が出てくる可能性があると私は考えています。

今のところ何とかなっているからと言って軽く見て放置せずに、今からしっかりと良くしていくことが重要です。

施術を受ける前によくある質問

鍼は痛くないですか?

当院で使う鍼は直径0.12mm0.14mm0.16mmととても細いです。だいたい髪の毛と同じくらいの太さです。ですので鍼の痛みを感じることはほとんどありません。また、鍼を刺さない接触鍼も積極的に使用しています。

灸は火傷になりますか?

当院の灸治療で火傷になった方は一人もいません。当院の灸治療は熱くなく、心地の良い温かさを感じるくらいです。

どのような服装が良いのですか?

基本ゆったりとした服装、身体を締め付けない服装でお願いします。

以下のような服装は避けるようにしてください。

・スカートや丈の短いショートパンツ
・動きが制限されるようなタイトなパンツ
・香水や匂いの強い制汗剤

お着替えも用意しています。遠慮なくお尋ねください。

妊娠中でも鍼灸治療を受けられますか?

妊娠中の方もぜひご連絡ください。妊娠していることは治療を受ける前に必ず申告してください。

病院で鍼灸では治らないと言われましたが、効果はありますか?

当院では病院でよくならないと言われた方でも、よくなった症例がたくさんございます。すべてに対応できるわけではありませんが、一度ご相談ください。 →お問い合わせはこちら

料金について

初回 10,000(税込)

内訳

初回カウンセリング料 3,000(税込)+施術料 7,000(税込)

時間

初回はカウンセリング料と施術料を合わせて80分です。
時間は多少変動することがあります。

 

2回目以降 7,000(税込)

内訳

2回目以降は施術料7,000のみ

時間

問診と施術を合わせて45分です。

時間は多少変動することがあります。

 

コンサルテーション 4,000(税込)

内訳

コンサルテーション料4,000のみ

時間

電話、スカイプ、LINEによるコンサルテーション30分です。

時間は多少変動することがあります。

※お支払いは現金とカード支払いに対応しています。

最後に院長から

川並訪問鍼灸院 院長 川並慢性下痢、過敏性腸症候群、腹痛、ガス、膨満感、排便時の灼熱痛などの症状で多くの方が悩んでいます。薬を飲んでもあまり効果がない、薬を飲み続けることで副作用が心配などの質問もよく耳にします。

当院では、院長自身が慢性下痢や便秘で悩んでいた経験上、どのような経過を辿り症状が変わっていくかということをしっかり把握しています。どのような治療を受け、どのような日常生活を送るかで治療効果が大きく変わります。

慢性下痢を1回ですべて治してしまうということはできないかもしれません。しかし、最後まで諦めずにあなたの苦痛を取り除き、生活の質を向上させるために全力を尽くします。諦めずに一緒に根本治療を目指しましょう。