新宿御苑前駅徒歩5分の自己免疫疾患・慢性便秘に特化した新宿漢方クリニック(鍼灸部門)

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慢性頭痛でお悩みの方へ

こんな慢性頭痛でお困りではありませんか?

  • 病院でも治らないのでうまく付き合っていくしかないと諦めている
  • 頭痛のために仕事や家事に集中できない
  • イライラしてしまい、周りの人に当たってしまう
  • つい薬に頼ってしまい、副作用が心配だ
  • 脳の病気からくる頭痛ではないか不安になる
  • 頭痛がこれからも続くのかと思うと憂鬱になる

これまでに色々な治療を試してきたけれど改善しなかった慢性頭痛も当院にお任せください!
慢性頭痛の本当の原因を見つけ出し、身体全体のバランスを整えながら根本原因に直接アプローチしていきます。長年の慢性頭痛を解決し、不安のない毎日を取り戻してください。

慢性頭痛とは?

頭痛には片頭痛、緊張性型頭痛、群発頭痛の一次性頭痛と、クモ膜下出血や頭部外傷などの二次性頭痛に分けられます。日本では緊張性頭痛が2200万人、片頭痛が840万人、群発頭痛が1万人といわれています。クモ膜下出血・脳腫瘍による頭痛は毎年1万人から3万人に発生します。女性の方が男性よりも頭痛に苦しんでいる人が多く、緊張性頭痛の6割、片頭痛の8割は女性だといわれています。

二次性頭痛の特徴は突然頭痛が現れる、いつもの頭痛とは様子が違う、頭痛の現れる頻度や痛みが強くなっていく、50歳を超えて初めての頭痛、麻痺、歩行や言語の障害、支離滅裂な会話など。これらの症状がある場合にはすぐに病院で検査をしてください。

慢性頭痛の定義は、月に15日もしくはそれ以上頭痛が3ヶ月以上続いている状態です。

慢性片頭痛:頭の片側もしくは両側に痛みがある、拍動性やズキズキ痛む、中等度から激しい程度の痛み、吐き気、嘔吐、光や音に敏感になる。

慢性緊張型頭痛:頭の両側に痛みがある。低から中等度の痛み、圧迫痛、鈍痛、拍動性ではない、

群発頭痛:頭の片側だけに痛みがある、発作頻度は2日に1回から1日に8回、期間は1ヶ月弱から数ヶ月続く、頭痛と同じ側に結膜充血、流涙、鼻づまり、鼻水、眼瞼下垂、縮瞳、落ち着きがないなどの症状があります。

慢性頭痛にはさまざまな原因が考えられます。肩こりなどの身体的ストレス、精神的ストレス、食物アレルギー、ホルモンバランスの乱れ、ビタミンB不足、マグネシウム不足などです。私が特に注目しているのは食物アレルギーです。普段何気なく口にしているものが慢性頭痛の原因かもしれないのです。慢性頭痛に限らず、慢性疾患で苦しんでいる方々の多くは食物アレルギーやリーキーガット症候群があります。それらを見つけ出し、治していく必要があります。

病院でも改善せず諦めかけた慢性頭痛が当院で良くなる理由

当院には頭痛で悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。頭痛が理由で受診する方もいれば、さまざまな症状の1つが頭痛である方もいらっしゃいます。偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など辛い症状で悩んでいます。そういった方々が当院で不安や悩みを次々に解決していくには理由があります。

理由その1
徹底したカウンセリングと検査で「何が頭痛の原因か?」を見つけ出します

川並訪問鍼灸院|カウンセリングの様子当院では慢性頭痛に対して、「どのように治療をするか?」ではなく「何が根本の原因になっているのか?」というところを徹底的に見つけ出します。

頭痛という症状を取り除くことはもちろんですが、その原因を明らかにしないと本当の治療とは言えません。頭痛だけの治療をしても、一時的に軽快するかもしれませんが、必ずすぐ頭痛は戻ってきます。例えば、虫歯が原因で頭痛がひどい場合、虫歯を治す必要があります。(虫歯を治さなくても虫歯の痛みをコントロールすることはできますが。)また、くも膜下出血や脳出血のように今までに経験したことのないような頭痛の場合はすぐ病院へ行くべきです。

しかし慢性頭痛の根本原因は、頭とは全く違うところにあることがよくあります。さまざまな原因が考えられます。似たような慢性頭痛でも何が原因かによって治療や日常生活のアドバイスが全く違うものになります。

よくある慢性頭痛の原因には、食物アレルギー、ホルモンバランスの乱れ、ビタミン不足、マグネシウム不足、首や肩の過緊張、毒素などがあります。このように同じ慢性頭痛といっても原因は全く違うかもしれないのです。

カウンセリングと東洋医学的な検査(脈、舌、ツボのチェック)などでかなりの部分を理解することが出来ます。

カウンセリングと検査で以下の2つのことを導きだします。

  • ・どこのツボにどのような刺激をするか(鍼または灸)
  • ・根本解決させるために日常生活で改善するべきことは何か

鍼灸治療で身体全体のバランスを整えることで、身体が自然と元の良い状態に戻ろうとします。その上で日常生活の改善をしていくと鍼灸治療の効果が倍増します。

理由その2
最新医学である機能性医学の知識を活かし、的確な施術と食事療法をご提供します

川並訪問鍼灸院|食事療法上記したように慢性頭痛の原因は1人ひとり違います。意外と多いのは食物アレルギーです。

特に食べてから2〜3日後に症状の出るタイプのアレルギーにはなかなか気づくことができません。ピーナッツ、乳製品、卵はその代表的なものです。私の患者様でピーナッツ入りチョコレートを食べるのをやめたら慢性頭痛が治った方もいます。

このように機能性医学では何が原因かをしっかりと見極め、その人に合った日常生活や食事の改善をご提案します。

当院ではこれらの原因となる食物の特定の仕方、それらをどのように対処するのかを順序をおって丁寧に説明します。

必要に応じて一人一人に合わせたレシピを作成しお渡ししていきます。

理由その3
慢性病の原因の90%である腸内環境の乱れを4つのステップで解決します

川並訪問鍼灸院|4ステップ慢性頭痛に限らず、慢性の症状がある方は腸内環境を整えるということがとても大事になります。

特に食物アレルギー、ビタミンやマグネシウム等のミネラル不足の方は鍼灸治療で身体全体のバランスを整えた上で、食事療法やサプリメント等でさらに腸内環境を改善していく必要があります。

私のこれまでの経験上、腸内環境を整えるのには鍼灸治療に食事療法、サプリメントを組み合わせることで効果が2倍にも3倍にもなります。

患者様には以下のステップを試していただきます。

  • 腸にダメージを与える食物等を取り除く
  • 腸に良い食物を摂る
  • 腸を修復する
  • 腸内のバランスを整える

例えばグルテン(小麦、大麦、ライ麦、オーツ麦、スペルト小麦)が頭痛の原因になっているかもしれない方の場合、
1、グルテンを一定期間食べない 2、炎症を起こさせないものを摂取する 3、プロバイオティクス、消化酵素などのサプリメントを取り入れる 4、1・2・3の上に睡眠、運動、ストレスをコントロールすることで腸内のバランスを整える
というようになります。
これらを計画的に行なっていく必要があります。言葉にすると簡単に感じますが、実際は身体の状態を見極めつつ行なっていかなければいけないのでとても複雑です。鍼灸治療にこのステップを組み込むことでやっかいな慢性頭痛でも快方へ向かいます。

理由その4
施術後の充実したフォローアップで不安や疑問を解決します

川並訪問鍼灸院|フォローアップ多くの方が施術後に「身体が重だるく感じるけど大丈夫?」「お風呂に入っていいのか?」「運動していいのか?」などの疑問が出てきます。

食事やサプリメントに関する疑問もたくさん出て来るはずです。それらの疑問を次の予約まで待つことはストレスになってしまいます。そのような余計なストレスを感じてもらいたくないので、施術後のフォローアップを充実させています。

電話、LINE、メールに対応しています。施術中や移動中は電話に出れませんが、24時間以内にお返事をします。

どれぐらい通えば慢性頭痛は良くなりますか?

あなたの慢性頭痛をよくするための通院回数や期間は、症状の程度や年齢などによって変わります。また必ず治るという断言もできません。しかしこれまでの臨床経験である程度の目安はお伝えすることができます。

慢性頭痛の症状が落ち着くまでの目安治療回数

  • ・軽症・・・1回~3回
  • ・中症・・・4回~10回
  • ・重症・・・11回~

慢性頭痛を放置すると怖い本当の理由

慢性頭痛で苦しんでいる方々が多いのは事実ですが、多くの人がそれほど真剣に頭痛と向き合っていないように私は感じています。頭痛に限らずどんな慢性の病気でもそうですが、必ず身体のどこかで炎症が起きています。この炎症を改善しないと症状は良くなりません。改善しないだけでなく、さまざまな病気や障害のリスクが増える可能性があります。

2018年のデンマークのオーフス大学からの報告によると「片頭痛持ちは、心筋梗塞、脳卒中、心房細動のリスクが増える」ようです。片頭痛患者は一般患者と比べると心筋梗塞が1.5倍、虚血性脳卒中は2.3倍、出血性脳卒中は2倍、静脈血栓塞栓症は1.6倍、心房細動は1.25倍高いリスクがあるとのことです。
https://www.bmj.com/content/360/bmj.k96.abstract

この他にも、90%以上の人が片頭痛を発症している時は仕事ができなかったり、普段通りに生活できない。慢性片頭痛はうつ病、心配症、睡眠障害などの症状を引き起こす可能性が高い。慢性片頭痛の20%以上の人が身体障害者として登録されている、といった報告もあります。

病院でもらった薬や、市販されている痛み止めの薬を毎日のように服用している方もいます。頭痛が一時的に軽減してその時は良いですが、近い将来副作用に苦しむかもしれません。多くの薬は腸内の細菌バランスを崩すということがわかっています。善玉菌:悪玉菌:日和見菌の割合が2:1:7であるのが理想とされています。この割合が崩れると肥満、2型糖尿病、心臓病、炎症性腸疾患、アルツハイマー病、パーキンソン病、自閉症、うつ病などあらゆる病気の原因になるといわれています。

このように慢性頭痛を放置しておくと

  • ・将来考えもしなかった辛い症状に苦しめられる可能性がある。

と考えられます。今のところ何とかなっているからといって軽く見て放置せず、今からしっかりとよくしていくことが大事です。

施術を受ける前によくある質問

鍼は痛くないですか?

当院で使う鍼は直径0.12mm0.14mm0.16mmととても細いです。だいたい髪の毛と同じくらいの太さです。ですので鍼の痛みを感じることはほとんどありません。また、鍼を刺さない接触鍼も積極的に使用しています。

灸は火傷になりますか?

当院の灸治療で火傷になった方は一人もいません。当院の灸治療は熱くなく、心地の良い温かさを感じるくらいです。

どのような服装が良いのですか?

基本ゆったりとした服装、身体を締め付けない服装でお願いします。

以下のような服装は避けるようにしてください。

・スカートや丈の短いショートパンツ
・動きが制限されるようなタイトなパンツ
・香水や匂いの強い制汗剤

お着替えも用意しています。遠慮なくお尋ねください。

妊娠中でも鍼灸治療を受けられますか?

妊娠中の方もぜひご連絡ください。妊娠していることは治療を受ける前に必ず申告してください。

病院で鍼灸では治らないと言われましたが、効果はありますか?

当院では病院でよくならないと言われた方でも、よくなった症例がたくさんございます。すべてに対応できるわけではありませんが、一度ご相談ください。 →お問い合わせはこちら

料金について

初回 10,000(税込)

内訳

初回カウンセリング料 3,000(税込)+施術料 7,000(税込)

時間

初回はカウンセリング料と施術料を合わせて80分です。
時間は多少変動することがあります。

 

2回目以降 7,000(税込)

内訳

2回目以降は施術料7,000のみ

時間

問診と施術を合わせて45分です。

時間は多少変動することがあります。

 

コンサルテーション 4,000(税込)

内訳

コンサルテーション料4,000のみ

時間

電話、スカイプ、LINEによるコンサルテーション30分です。

時間は多少変動することがあります。

※お支払いは現金とカード支払いに対応しています。

最後に院長から

川並訪問鍼灸院 院長 川並頭痛があると何が辛いかというと、仕事や家事などが全く手につかなくなってしまうことです。何に対しても注意が散漫になり、集中できなくなってしまいます。

私も以前慢性頭痛に苦しめられていました。今では信じられませんが、その当時は頭が痛すぎて、壁に頭をぶつけて痛みを麻痺させたりしていました。

幸い私は慢性頭痛の苦しみから解放され、いつ痛みが襲ってくるかわからないという不安との戦いも無くなりました。

定期的に鍼灸治療を受け、食事をはじめとした生活習慣をしっかりと見直した結果だと考えています。

当院はその場しのぎではなく、しっかりと治療の道筋を立てあなたが苦しんでいる慢性頭痛に悩まされることなく、快適な質の高い毎日が送れるようにするということを目指しています。

全ての症状を一回で治してしまうということは難しいと思います。しかし、最後まで諦めずにあなたの苦痛を取り除き、生活の質を向上させるために全力を尽くします。諦めずに一緒に根本治療を目指しましょう。