新宿御苑前駅徒歩5分の自己免疫疾患・慢性便秘に特化した新宿漢方クリニック(鍼灸部門)

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過敏性腸症候群(IBS)でやってはいけない生活習慣とは?

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • いつトイレに行きたくなるかわからないので常に不安である
  • この症状が一生続くのではないか心配だ
  • レントゲン、内視鏡、便の検査で異常はない。でも調子が悪くてしかたがない
  • 調子が悪い時は仕事が全く手につかない
  • 精神的に不安定になり、家族との衝突が絶えない
  • 病院でもらった薬が全く効かない
  • 食事に気をつけるようにと指導されたが、具体的にどうしていいかわからない

そのお悩み当院にお任せください!
病院や他の治療院で改善できなかった過敏性腸症候群(IBS)の根本原因をしっかりと見つけ出し、その原因と脳に直接アプローチします。長年悩まされた過敏性腸症候群(IBS)の症状から解放され、不安のない毎日を手に入れてください。

過敏性腸症候群(IBS)とは?

全世界の人口の約10%が過敏性腸症候群(IBS)であるといわれています(日本では人口の14.2%)。腹痛、ガス、下腹部の張り、下痢、便秘もしくは下痢と便秘が交互に繰り返す、症状がとても強い人からそれほど強くない人など1人ひとり症状が違います。50歳以下の女性に多いとされています(患者数は男性より女性の方が2倍ほど多い)。
過敏性腸症候群の診断基準としてRomeⅣ基準というのがあります。それによると、
腹痛が最近3ヶ月の間に、平均少なくとも週に1日以上生じる。

また下記の2項目以上の特徴を伴う、
1)排便に関連する 2)排便頻度の変化に関連する 3)便の形状の変化に関連する。
以上の基準を満たすと過敏性腸症候群(IBS)と診断されます。

過敏性腸症候群(IBS)には様々な原因が考えられます。食物アレルギー、抗生物質、抗炎症薬、不十分な食物繊維、過剰な糖分摂取、飲酒、帝王切開などからの消化器系へのストレスが主な原因です。

以前は過敏性腸症候群(IBS)は精神病のように捉えられていました。病院でも精神的なものだと言われ、抗うつ剤や鎮静剤などの薬を飲むように言われた方も多いのではないでしょうか?それらの薬は消化器系の不調を招き、肝心の過敏性腸症候群(IBS)は悪くなる可能性があります。

過敏性腸症候群(IBS)を改善するためには、何が根本原因になっているかを突き止めなければなりません。この根本原因は1人ひとり全く違うので専門家に相談する必要があります。意外と身近なものかもしれません。私の患者様ではグルテン(大麦、小麦、ライ麦、スペルト小麦)を食べないようにしただけで治った方も何人かいます。根本原因は色々と考えられますが、これを見つけ出さないと簡単には治りません。

私が診てきたなかで多いのは、隠れ食物アレルギーと腸内環境の乱れです。特に一般に認知されていない食物アレルギーでは、皆さんが普段口にしている食物がもしかしたら過敏性腸症候群(IBS)の本当の原因かもしれないのです。グルテン、卵、砂糖、大豆、とうもろこし、甲殻類など可能性はたくさんあります。そしてこれは突き止めることは必ずできます。私自身、自分の食物アレルギーを見つけてからは頭痛、下痢、便秘、気分の波、出血などの症状が全てなくなりました。私の場合はグルテン、砂糖、乳製品、米、にんにくが主な原因でした。

過敏性腸症候群(IBS)のよくある症状

  • ・下痢、便秘、下痢と便秘を繰り返す:人それぞれ違います。緊張すると下痢になる人もいれば、便秘になる人もいます。
  • ・便の形状や色の変化:ウサギの糞のような便から形のない水のような便まで様々です。
  • ・腹痛、ガス、腹部膨満感:基本は排便すると症状が楽になります。

他にも過敏性腸症候群(IBS)と関連した症状として心配性、うつ症状、疲労、不眠、頭痛、
動悸、ゲップ、吐き気、心臓の痛みなどがあります。

病院でも改善せずあきらめかけた過敏性腸症候群(IBS)が当院でよくなる理由

当院には過敏性腸症候群(IBS)の悩みで、鍼灸治療を受診する方がたくさんいらっしゃいます。これまで色々な治療を試してきたが、効果がない。仕事に支障が生じてしまうのでこのままではいられない。イライラしてしまい、つい家族にあたってしまう方なども多くいます。そういった方々が当院でその悩みを次々と解決していくには理由があります。

理由その1
徹底したカウンセリングと検査で過敏性腸症候群(IBS)の原因を見つけ出します。

川並訪問鍼灸院|カウンセリングの様子根本治療を目指すためにはまず原因を突き止める必要があります。

過敏性腸症候群(IBS)の原因には様々な可能性があります。

食物アレルギー、抗生物質の過剰摂取、リーキーガット症候群、自己免疫疾患、ストレス、日常生活の乱れなど数え切れないほどあります。

カウンセリングと東洋医学的な検査(脈、舌、ツボのチェック)などでかなりの部分を理解することが出来ます。

カウンセリングと検査で以下の2つのことを導きだします。

  • どこのツボにどのような刺激をするか(鍼または灸)
  • 根本解決させるために日常生活で改善するべきことは何か

鍼灸治療で身体全体のバランスを整えることで、身体が自然と元の良い状態に戻ろうとします。その上で日常生活の改善をしていくと鍼灸治療の効果が倍増します。

理由その2
最新医学である機能性医学の知識を活かし、的確な施術と食事療法をご提供します

川並訪問鍼灸院|食事療法過敏性腸症候群(IBS)をはじめとした消化器系の不調がある方は、食物アレルギーもしくはある特定の食物に身体がとても敏感になっています。

特に多いのがグルテン(小麦など)、卵、砂糖、乳製品、大豆などです。このように普段から口にしている食物が原因であることが意外と多いのです。

当院ではこれらの原因となる食物の特定の仕方、それらをどのように対処するのかを順序をおって丁寧に説明します。

必要に応じて一人一人に合わせたレシピを作成しお渡ししていきます。

理由その3
慢性病の原因の90%である腸内環境の乱れを4つのステップで解決します

川並訪問鍼灸院|4ステップ最新の研究では、慢性病の90%は腸内の微生物のバランスが乱れることが原因であると言っています。

私は何年も病気やあらゆる症状の原因はどこにあるかということをテーマに勉強してきました。

そして病気の原因を探っていくと、必ず行き着くところは腸になります。

腸内環境の乱れを改善するのに鍼灸治療が最適だと考えています。

そこに以下のステップを組み込むことで治療効果が2倍にも3倍にもなります。
そのステップとは、

  • 腸にダメージを与える食物等を取り除く
  • 腸に良い食物を摂る
  • 腸を修復する
  • 腸内のバランスを整える

これらを計画的に行なっていく必要があります。言葉にすると簡単に感じますが、実際は身体の状態を見極めつつ行なっていかなければいけないのでとても複雑です。鍼灸治療にこのステップを組み込むことでやっかいな過敏性腸症候群(IBS)でも快方へ向かいます。

理由その4
施術後の充実したフォローアップで不安や疑問を解決します

川並訪問鍼灸院|フォローアップ多くの方が施術後に「身体が重だるく感じるけど大丈夫?」「お風呂に入っていいのか?」「運動していいのか?」などの疑問が出てきます。

食事やサプリメントに関する疑問もたくさん出て来るはずです。それらの疑問を次の予約まで待つことはストレスになってしまいます。そのような余計なストレスを感じてもらいたくないので、施術後のフォローアップを充実させています。

電話、LINE、メールに対応しています。施術中や移動中は電話に出れませんが、24時間以内にお返事をします。

どれぐらい通えば過敏性腸症候群(IBS)は良くなりますか?

あなたの過敏性腸症候群(IBS)をよくするための通院回数や期間は、症状の程度や年齢などによって変わります。また必ず治るという断言もできません。しかしこれまでの臨床経験である程度の目安はお伝えすることができます。

過敏性腸症候群(IBS)の症状が落ち着くまでの目安治療回数

  • ・軽症・・・3回~6回
  • ・中症・・・7回~11回
  • ・重症・・・12回~

過敏性腸症候群(IBS)を放置すると怖い本当の理由

上記のように過敏性腸症候群(IBS)で苦しんでいる方々は食物アレルギーや腸内環境の乱れを改善しないとなかなか良い方へは向きません。皆さんが想像する食物アレルギーは食べたらすぐ呼吸困難、蕁麻疹、腹痛、下痢などの症状が出るもの(即時型)だと思います。これは食べればすぐにわかりますし、命に関わることもあるので一度経験したら一切食べることはないでしょう。

しかし、食物アレルギーには時間が経ってから症状が出るもの(遅延型)もあります。症状が出るまでに数時間〜数日かかることがあります。これでは気付くことはないと思いませんか?慢性疾患で苦しんでいる方に食物アレルギーが多い理由の1つが、普段食べているものが原因だと気づけていないからです。遅延型食物アレルギーを見つけるテストの1つにエリミネーションダイエットというのがあります。

簡単に説明すると、過敏性腸症候群(IBS)の原因となっているかもしれない食べ物を2〜3週間全く食べないで、症状の変化を観察します。症状が消失または軽減したら今度はしばらく避けていた食べ物を食べます。しばらく消えていた症状が戻ってきたら、その食べ物にアレルギー反応しているということがわかります。そしてその食べ物が根本原因であることも十分にありえます。

アレルギーを起こす食べ物に気づかずに食べ続けていると腸内で炎症が生じ、その後炎症が慢性化します。その状態がしばらく続くと腸内の細菌の比率が変わってきます。一般に善玉菌:悪玉菌:日和見菌の割ありは2:1:7が理想だと言われています。この割合が乱れることであらゆる病気になる可能性が増します。

過敏性腸症候群(IBS)、皮膚疾患、関節痛、肥満、糖尿病、高血圧、癌、うつ病、アルツハイマー病、認知症、パーキンソン病、リーキーガット症候群、自閉症、自己免疫疾患などあらゆる病気の原因となります。近年では慢性疾患の90%は腸内環境の乱れが原因であると発表されています。

つまり過敏性腸症候群(IBS)を放置しておくことで

  • ・将来もっと辛い症状が出てくる可能性がある

と考えられます。今のところ何とかなっているからといって軽く見て放置せず、今からしっかりとよくしていくことが大事です。

施術を受ける前によくある質問

鍼は痛くないですか?

当院で使う鍼は直径0.12mm0.14mm0.16mmととても細いです。だいたい髪の毛と同じくらいの太さです。ですので鍼の痛みを感じることはほとんどありません。また、鍼を刺さない接触鍼も積極的に使用しています。

灸は火傷になりますか?

当院の灸治療で火傷になった方は一人もいません。当院の灸治療は熱くなく、心地の良い温かさを感じるくらいです。

どのような服装が良いのですか?

基本ゆったりとした服装、身体を締め付けない服装でお願いします。

以下のような服装は避けるようにしてください。

・スカートや丈の短いショートパンツ
・動きが制限されるようなタイトなパンツ
・香水や匂いの強い制汗剤

お着替えも用意しています。遠慮なくお尋ねください。

妊娠中でも鍼灸治療を受けられますか?

妊娠中の方もぜひご連絡ください。妊娠していることは治療を受ける前に必ず申告してください。

病院で鍼灸では治らないと言われましたが、効果はありますか?

当院では病院でよくならないと言われた方でも、よくなった症例がたくさんございます。すべてに対応できるわけではありませんが、一度ご相談ください。 →お問い合わせはこちら

料金について

初回 10,000(税込)

内訳

初回カウンセリング料 3,000(税込)+施術料 7,000(税込)

時間

初回はカウンセリング料と施術料を合わせて80分です。
時間は多少変動することがあります。

 

2回目以降 7,000(税込)

内訳

2回目以降は施術料7,000のみ

時間

問診と施術を合わせて45分です。

時間は多少変動することがあります。

 

コンサルテーション 4,000(税込)

内訳

コンサルテーション料4,000のみ

時間

電話、スカイプ、LINEによるコンサルテーション30分です。

時間は多少変動することがあります。

※お支払いは現金とカード支払いに対応しています。

最後に院長から

川並訪問鍼灸院 院長 川並過敏性腸症候群(IBS)で多くの方が悩んでいます。それにも関わらず、日本での治療環境はとても遅れていると感じています。また鍼灸治療や食事療法で多くの症状を改善できるということが、ほとんど知られていないというのが現状です。施術者もその場しのぎの対症療法が多いように思います。

当院はその場しのぎではなく、しっかりと治療の道筋を立てあなたが苦しんでいる過敏性腸症候群(IBS)に悩まされることなく快適な質の高い毎日が送れるようにするということを目指しています。
全ての症状を一回で治してしまうということは難しいと思います。しかし、最後まで諦めずにあなたの苦痛を取り除き、生活の質を向上させるために全力を尽くします。諦めずに一緒に根本治療を目指しましょう。